おしらすでござる

双子パパ『しらす』が日々の苦悩と出来事を語る雑記ブログ

1人育児の大変さとワンオペ育児撲滅運動

どうも、絶賛育児休業中!双子パパのしらすです!


今日は『一人でやる育児の大変さ』について書こうと思います。


育児は『妻がメインでやって夫が手伝うもの』ではなく、『夫婦で協力するもの』だと思います。


実際に育児休業をとって分かった育児の大変さについて書いていきますよー!


目次

一人でやる育児は忙しい以外の何者でもない!

大変なイメージのある育児ですが、一人でやれば、本当に大変です。

例えば哺乳

我が家は哺乳瓶で母乳(またはミルク)をあげています。


哺乳の方法は入院していた時に教わった『〇時間おきに哺乳する』というもの。
赤ちゃんは成長するにつれて1日の哺乳回数が変わってきます。


子ども達が退院したての生後5カ月(修正1カ月)の時は、1日7回哺乳だったので3,4時間に1回のペース。
今は1日4回哺乳なので、6時間に1回ペースになっています。


1回の哺乳の流れは

  1. 冷蔵庫の母乳を温める(もしくはミルクを作る)
  2. 子どものおむつを替える
  3. 子供を抱っこして母乳を飲ませる
  4. げっぷさせる

この1~4の工程で大体30分ぐらいかかります。


生まれたての育児が大変なのは『哺乳回数が多い』から。


今でこそ4回の哺乳で済むので1日のうち、哺乳にかかる時間が『1時間20分~2時間』で済みます。
でも1日の哺乳回数が7回の時は哺乳にかかる時間が『2時間20分~3時間30分』かかります。


しかも夜中、早朝関係なしに赤ちゃんはお腹がすくと泣くので、睡眠時間が大きく削られます。

例えばお風呂(沐浴)

お風呂はベビーバスで入れています。場所は浴室。


最初はリビングを考えていたのですが、お湯の入ったベビーバスの重さに『腰がやられる!』と思ったので、浴室にしました。


お風呂の手順は

  1. ベビーバスにお湯を張ります
  2. お風呂から上がった後のバスタオル、服、おむつの準備をします。
  3. 子供をお風呂に入れます
  4. お風呂が終わったら子どもの体を拭きます


その後、ベビーバスをきれいに洗って終わりです。


ここでのキツさはなんといっても『重さ』!


退院したての子どもはまだ4kgだったので、何とかなりましたが、子供もズンズン成長します。


5kg、6kgと成長するにつれて、左腕が悲鳴をあげ始めます。
さすがに7kgになって僕の左腕が悲鳴を越えて死亡を迎えたので、ベビーバスはやめました。


あともう一つ大変なのが、ベビーバスのお湯を入れ替える時。


風呂の体を洗うスペースで子どもをお風呂に入れていたのですが、2人目のお風呂も控えているため、下手にお湯を流すことができません。


十数キロあるベビーバスを持ち上げて、浴槽にお湯を捨て、再びお湯を張るという作業が発生します。
うん、腰やばいよね。やばいよやばいよ。


ウチではお風呂はパパの仕事です。
僕はもともと腰が強い方ではないので、何とか腰だけは死守しながら、この作業をやっていました。


男でもキツイのに、女の人がやるとなるともっと大変だと思います。
世の女性がたくましい理由が育児をしているとよくわかります・・・。

例えば同時泣き

双子ならではですが。
これね、もうどうしようもないぐらいきついです(笑)


二人を隣同士で寝かせると、それはそれは可愛いんですよね。
すやすや眠る寝顔。それが二つ並んでメチャメチャほっこりします。
写真なんかメチャメチャ撮りますよね。ここぞとばかりにシャッターを切ります。
『いいね、いいねー!』なんて言っちゃって。(子ども達は寝ています)
気付けばフォルダー内が寝顔だらけになってる時もあります。
悶絶するぐらいかわいいんですよ!


同時泣きという嵐のがくるまではね・・・。


赤ちゃんはなぜか寝起きと同時に全力で泣きます。
恐ろしい悪夢でも見たのか?っていうぐらい毎回泣きます。


すると隣に寝ていたもう一人も起きてしまう。
ここから同時泣きの大合唱は始まります。


こうなるともう家事どころではありません。
あの手この手を使って泣き止ませて、終わった時にはパパは瀕死の重傷を負っています・・・

二人で育児をする大きなメリット

僕は育児を二人でやることは大変さが『半分以下』になると思っています。


単純にやることが半分になるのは当然です。


哺乳は二人で分担できるし、お風呂も分業できる。
同時泣きはひとりずつあやせばいい。


でも二人で育児するには大きなメリットがあります。


それは『二人で話ができる』ということです。
『不安なことを話す相手』ができるんですよね。


そこをフォローできるのって夫婦だけだと思います。
もし実親・義理親がフォローしてくれるとしても、精神面の大きな支えはやっぱり夫婦ですよね!

『一緒に育児をやる』という気持ちが大事

僕は育児休業を取りましたが、かなりの少数派だと思います。
大体の男性は取れない(もしくは取らない)と思いますが、仕事をしながらでも、育児をしている嫁さんに『ありがとう』と感謝の気持ちを見せることはとても大切です。


仕事で疲れたり、不満がたまることがいっぱいあるのは分かります。
でも、仕事には不満を話せる『同僚』がいます。
仕事の不満は同僚と話して共有することができますよね。


じゃあ嫁さんの育児の疲れや不満は誰が共有できるのでしょうか。


それは実親・義理親でもいいのかもしれませんが、長ーーーーーーい目で見れば、夫の役目ではないのかなと思います。

まとめ


目次

一人で育児をする大変さと二人で育児をするメリットはわかってもらえたでしょうか。


『嫁さんが専業主婦だから』
『嫁さんが育休とってるから』
育児を嫁さんに丸投げしてませんか?


『ワンオペ育児』が流行語になってあなたは何を感じましたか?


僕は、寝ている娘たちの寝顔を見て、いつも思います。


『この子達が大人になって育児をする頃には社会はどうなってるんだろう』って。


自分の育児休業を肯定するわけではありませんが、僕が選んだ育児休業という選択が『将来の社会を少しでもいい方向に向かわせられたらいいな』と思います。


以上!