おしらすでござる

双子パパ『しらす』が日々の苦悩と出来事を語る雑記ブログ

男の育児休業って何してんの?パチンコ行くの?

おしらすの読者になる('∀')


育児だよ!!! パチンコ行かねーよ!!!


どうも、しらすです!


僕はスーパーに勤めていて、今は育児休業をとっています。


スーパーに買物へ行くこともあって、当然そこでは知り合いに会うこともあります。


題名の『男の育児休業って何してんの?パチンコ行ってんの?』はその時に聞かれた言葉。


はぁーーー!? この一言は全育休男性を敵に回したといっても過言ではない。っていうか育児してる人全員を敵に回したといってもいい。


そして、男の育休ってやっぱり全然認知されてない。


ということで今日は『男性の育休理解について』思うことを書いていきます。


目次

育児休業をとったおかげでスケジュールはゆとり多め


育休男性の1日はこちら。

7:30~8:30
起床 → 哺乳

8:30~9:00
朝ごはん + 洗濯

9:00~11:00
フリータイム(子ども達と遊ぶ)

11:00~12:30
昼ごはん準備 + 昼ごはん

12:30~13:30
哺乳

13:30~16:30
フリータイム(買物、掃除、子ども達と遊ぶ)

16:30~18:30
晩ごはん準備 + 晩ごはん

18:30~20:30
哺乳 + 浣腸

20:30~21:30
お風呂

21:30~23:00
フリータイム

23:00~24:00
哺乳 → 就寝


大体こんな感じ。
(あくまでウチの場合です)

これは病院とか訪問看護がなにもない日のスケジュールになります。

双子の育児にしては割とゆとりがある方かなと。


育休をとったおかげで、ここまでゆとりのあるスケジュールを組むことができました。


まぁ打ちにいこうと思えばいけなくもないけど・・・。

仮にパチンコ行くとしても、そこまでまとまった時間ないし、育休でただでさえ収入減ってるのにそんなもんにお金は使いたくないですよね。


疲れるわ、お金なくなるわ、嫁さんの負担バリ増えるわ、そんなことするぐらいなら精神的安定を求めて働きます。


そもそも育休の目的は『育児』であって、『休んでパチンコ行くため』じゃないからね。

ホントにそこだけは理解してほしい。


これ言ったの元上司なんだけど、今の時代にそんな価値観を持っているなんてもってのほかだと思う。

みんなが育児休業という制度を公平に使える時代になればいいのに

これは男とか女とか関係なしに思うこと。

企業体質が とか 上司の理解が とかそんな理由で全員が持っている育児休業という制度が利用できない世の中なんておかしいと思う。


育児休業はどんな環境であれ、誰もが取得できる制度なはず。

期間が限定されるのもおかしな話だと思います。


育児休業なんか取れるわけねぇだろ!


とか言う上司なんか上司の資格ないでしょ。
育休はパチンコに行けると思ってる上司なんか問題外ですが。


いっそのこと義務化しちゃえばいいんじゃない?


政府も2020年までに男性の育休取得率13%とかいってないで、義務化して100%にしちゃえばいいんじゃない?

そうすればみんな公平に育休取得できる。強制的にみんな育休取得することになるから。


働き盛りの社員がみんないなくなる とかそういう問題もあるかもしれないけどさ、日本の人口減ってる今、そんなこと言ってる場合じゃないんじゃない?


男性の育児理解をすすめることが、男性育休の取得率をあげて、ゆくゆくは出生率があがる方法だと割とガチで思っています。


最近よく聞く悲しい事件事故も強制育休制度にすればグーンと減ると思う。


同年代のパパママ世代が苦しんでると思うと『もっと住みやすい国になればいいのにな~』っていつも心の底から考えさせられます。


世の男性たちには家事・育児への理解を高めてほしい!

強制育休制度で解決! とかそんな単純な話じゃないのはわかっています。


最終的に何が言いたいのかというと見出しにも書いた『世の男性たちに家事・育児への理解を高めて欲しい!』ということ。

特に上司世代にはここの理解を高めて欲しい。


パチンコとか言ってる元上司は子供がいないから子育ての大変さとか理解するのは難しいかもしれないけど、上司になるってことはそこも含めて人の上に立つことだと思う。


世の中に育児への理解、しいては育休への理解が浸透してくれればなと心から思う出来事でした。


以上!


おしらすの読者になる('∀')