おしらすでござる

双子パパ『しらす』が日々の苦悩と出来事を語る雑記ブログ

【時短勤務は楽じゃない】時短勤務のメリットはメリットになりえない?時短勤務が意味ないように思えてきました

f:id:sirasupapadon:20180626160852p:plain

おしらすの読者になる('∀')


どうも、しらすです!


僕は今『時短勤務制度』を利用していて、実働6時間(拘束7時間)で仕事をしています。


過去、時短勤務について以下の記事を書いてきました。
osirasu.hatenablog.com
osirasu.hatenablog.com


上記の2つの記事を読んでいただければある程度わかるのですが、時短勤務は

超濃厚な7時間

超気を遣いながら働く

ことになります。(あくまで僕の場合はですが)


この働き方をしている背景として『過去に売場責任者をしていたこと(仕事の全容が分かること)』と『他の人に迷惑をかけているということ』があります。


僕が復帰する際に、フルタイムで働いていた社員(残業込み実働10時間)が抜けて、その穴に時短勤務の僕が補充されました。

フルタイムの社員の穴を必死で埋めようと日々走り回っているのですが、それによって一つの弊害が出てきました。


それは仕事を終えて帰ってから

疲れ果てて寝てしまう

という問題です。


今回は時短勤務を含む、1日の生活の流れと最近感じている『時短勤務をする意味がないように思えてきた』ってことについて書いていこうと思います。

時短勤務中の生活について

時系列で僕の行動をまとめてみると以下のようになります。

6時   起床・身支度
6時半  朝食
7時   子ども達を起こしてミルクを飲ませる
7時半  家を出て仕事場へ向かう
8時半  店に到着 仕事する
16時   仕事を終えて店を出る
17時   帰宅
17時半  子ども達にミルクを飲ませる
18時   夕食
19時   フリータイム
20時半  子ども達をお風呂に入れる
21時半  フリータイム
23時   子ども達にミルクを飲ませる
24時   就寝


朝はそこまで早くないし、夜も17時(遅くても18時)には帰宅することができています。

時短勤務の最大のメリットは『拘束時間が短い』こと

僕の場合、フルタイムで働くとなると朝は遅くても6時に家を出ないといけませんし、早く帰れたとしても19時、帰れない日は22時になることもあるような職場です。


フルタイムだとあまりにも拘束時間が長く、哺乳できない、お風呂に入れられない、子ども達と遊べない、家事もできないなど、育児・家事の負担が全て嫁さんに降りかかり、完全なワンオペ育児になってしまいます。


その点、時短勤務制度を利用することで、朝は7時半まで家にいることができますし、夜も普通に帰れる時は17時に、残業があったとしても18時には帰ることができるので、哺乳をすることもできますし、お風呂も入れることができます。

最近は時短勤務のメリットが薄れつつある

時短のメリットといえば『拘束時間が短い』ことですが、最近はこのメリットが脅かされつつあります。

先日こんなツイートをしました。


そう、帰ってから仕事の疲れによって、猛烈な眠気に襲われ、思ったように家事ができないんです。

ここで帰ってからのスケジュールをもう一度振り返ると・・・

17時   帰宅
17時半  子ども達にミルクを飲ませる
18時   夕食
19時   フリータイム
20時半  子ども達をお風呂に入れる
21時半  フリータイム
23時   子ども達にミルクを飲ませる
24時   就寝


仕事を終えた僕は帰ると同時に、哺乳の時間まで寝てしまいます。

哺乳の時間になると、嫁さんが起こしてくれるので、嫁さんが作ってくれたミルクを子供達にあげます。

そして嫁さんが用意してくれている晩ごはんを食べて、後片付けしようとすると、嫁さんが気を使ってくれて『寝ててイイよ』と言ってくれるので、再び子供達をお風呂に入れるまで睡眠。

で、お風呂の時間になると、僕の体力もようやく回復してくるので、お風呂の準備をして、子供達をお風呂に入れます。

その後、最後の哺乳にむけてミルクを作って、ミルトン替えて、子供たちに哺乳して、就寝するという流れで一日が終わります。


こうやって見てみると、家事・育児をするために、また子供達の発達を促すよう子供達と遊んであげられるように選んだ時短勤務が、仕事の疲れによってほとんど機能してないんですよね。


せっかくのメリットが疲れによる睡眠時間によって、かなり薄れてしまっているんです。


時短勤務しながら家事育児をされてるパパとママはこの世にいっぱいいますし、なんならフルタイムで働きながら子育てされてる方もいっぱいいます。


僕はそんな方々を心の底から尊敬します。


いや、スゴいわ!マジでスゴい!

まとめ:時短勤務は楽じゃないから取得前に熟考すべし!

僕は時短勤務で仕事に復帰するまでは『フルタイムで残業してた頃に比べれば全然余裕でしょ!』とか考えてました。


だって、9時に行って16時に帰れるんでしょ?余裕余裕!
家事もできるし、育児もバリバリ手伝えるわ!

とか思ってました。


こんな甘い考えをしていた過去の自分に三沢のエルボーでも食らわしてやりたい。

現実はそんなに甘くなく、待っていたのは9時から16時という勤務時間内にフルタイムとまでは言わなくとも、それに匹敵する量の仕事を押し込む、超濃厚エスプレッソ勤務でした。


幸いなのは、朝と夜に最低限の子供の哺乳ができていることと子供達をお風呂に入れられているということ。

フルタイムの場合はそれすらも出来ないことが考えられるので、それがまだできているということは『少しは時短勤務を選んだ意味がある』ということになります。


もし今、時短勤務をしようか悩んでる方はくれぐれも熟考して『夫婦で相談してから』決定されてみてはいかがでしょうか。


時短勤務でも家事育児の両立はしんどい という考えだけは、ぜひとも夫婦で共有してほしいと思います。


以上!


おしらすの読者になる('∀')