おしらすでござる

双子パパ『しらす』が日々の苦悩と出来事を語る雑記ブログ

【超低出生体重児の記録】10ヶ月検診に行ってきました!

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どうも、しらすです!


6月の末日、子ども達の10カ月検診に行ってきました!


ウチの子ども達は5月生まれで、この時には既に実年齢1歳1カ月になっていましたが、予定日より3カ月ほど早く産まれてきていることと、体が小さいことを加味して、3カ月遅れでの10カ月検診となりました。(修正月齢では10カ月)


ウチの子ども達は成長がゆっくりなので、他に検診を受けている子ども達はどれぐらい成長しているものなのか、どれぐらい差が開いているのかを実際に見れるいい機会でした。


てことで今回は『娘たちの10カ月検診について』書いていこうと思います。

10カ月検診について

今回は検診ということで、身長や体重などの計測と、そろそろ歯磨きを始める時期ということで歯磨きのお話、あと離乳食についてのお話を聞いてきました。

体重は8.1kgと6.7kg

検診の時に測った体重です。

1歳の時と比べてみると・・・


長女は7.6kg→8.1kg(+0.5kg)

次女は6.46kg→6.7kg(+0.24kg)


になりました。


うん、順調に育ってる!

歯みがきのお話

この日は地元の歯科衛生士さんが来てくれて、お話をしてくれました。


内容的には

  • 歯みがきを始めるのは上下の歯が4本ずつ生えてきた頃が目安
  • フッ素を定期的に塗布するということ
  • 歯みがき粉はうがいしすぎるとフッ素の効果がなくなるということ
  • ジュース・飴・アイスは糖の膜を口内に張るため虫歯の元になる
  • 上記の要因により水分補給はお茶か水がよい
  • おやつはスルンと食べれるプリンやゼリーがいい
  • 長時間ダラダラ食べさせると虫歯になるのでおやつは時間を決めて短時間で

ということが聞けました。


ウチの自治体では保険センターや幼稚園、小学校などで定期的にフッ素を塗布する取り組みが行われていて、30年前は県内で虫歯の数が県内でワースト1だったのに対して、今ではほとんど虫歯のない町になったそう。


ん?

てことは僕が生まれた頃が一番ワーストだったってことか・・・


確かに小さい頃の僕は歯医者さんに通いづめだったな・・・


あの苦しみを自分の子供たちに味あわせなくてもイイってだけで、子供の頃の僕も少しは救われるでしょう!

離乳食について

10ヶ月検診の離乳食教室といえば、すでに離乳食を食べ始めていて、例えばゴックン期からステップアップするためにはどうすればいいのかとか、そういうことを話したりすると思います。


ウチの子供たちも普通に食べ始めてもいい頃なんですけどね・・・


なかなか食べないんですよね!

なので、離乳食の話といっても、ウチの場合は『どうすれば離乳食が進むのか』という相談会になります。


特にウチの長女ちゃんは全く食べません。


オール拒否です。


おかゆはもちろん、パンがゆ、野菜がゆ、うどん、白身魚、にんじん、ホウレン草などなど、あらゆるものを試していますが、食べる気配がありません。


甘いものだったら食べるかもという提案をいただいたので、ゼリーもあげてみましたが、それもダメでした。


このままいけば、小児専門の医療機関摂食障害の治療を受けることになりそうです。

その時はその時で色々対策とか教えてもらえるとありがたいなとは思っているんですけどね・・・。


長女とはうってかわって、次女ちゃんは順調に食べ始めています。


ほんの1ヶ月前までは長女と同じくメチャクチャ拒否してたんですけど、毎日諦めずにあげてたら、急に食べてくれるようになったんですよね。


ちなみにお気に入りは『和風だしかゆ』です。


最近は大さじ3杯ぐらい食べてくれているので、このまま順調に進んでくれれば親としてはうれしい限りですね。

検診に来ている他の子供たちとの差は・・・?

あくまでも僕の所見なんですが


あまり気にならなかった


ってのが僕の印象です。


他の子供たちは体重も9Kg~10Kgぐらいあるし、ハイハイはメチャクチャ速いし、なんならつかまり立ちまで普通にしていました。


対してウチの子供たちは、長女はようやくハイハイを覚えたところだし、次女はうつ伏せで腕が使えるようになったところです。


でもなんか上手く言えないけど『この子たちはこの子たちやし、ま、いっか』って思ったんですよね。


『比べる』って概念が、そもそもなかったんだと思います。


ここまで、何とかなったんだからこれからも何とかなるでしょ!みたいな感じです。


ていうか他の子たちを見てて思ったのが、『子供ってどんな子でも無差別でかわいいな』ってこと。

ブワーってハイハイでこっち来て、なんの断りもなく人の膝を手すりに使って掴まり立ちして、悪びれる様子もなくメッチャ笑顔でこっちを見てくれる。

遅れてその子のママが『どうも、すいませーん!』って登場。

その子を抱っこして自分のスペースに下がっていきます。


いや、マジでかわいいわ

なんかその一連の流れがすっごいかわいかった。


近い将来、ウチの子供たちとも同い年で学校に行くと思うので、その時も仲良くしてくれるといいなって思います。

まとめ:10ヶ月検診はためになる話も聞けて楽しかった

今回は3ヶ月遅れでの10ヶ月検診についてでした。


この10ヶ月検診、大人にとってもタメになる話を聞けました。

特に歯についての話は大人が聞いても活かせることばかりなので、本当に参考になりました。

将来のために、今からでも実施していこうと思います。


また、今回の10ヶ月検診は4ヶ月検診も合わせて実施されていました。(ウチは田舎で子供が少ないため)

4ヶ月検診で来てた子供たちも2月生まれということで、子供たちと同じ学年で同じ学校に通うことになります。

みんな同級生ということで、『これからもよろしくね』って感じで他の子供たちと会えたのもよかったですね。


4ヶ月と10ヶ月の子供たちで全部で20組ぐらい来られていましたが、パパが一人もいなかったのが、少し残念で、肩身が狭かったところ。


ま、行き続けているうちに他の子のパパとも会える日はくるでしょう。

僕は人見知りなので話すかどうかはわかりませんが、他にパパがいるってだけでちょっと心強いですしね。


以上、10ヶ月検診の模様をしらすがお伝えしました。



子ども達の1歳記念の記事もあわせて見てもらえると嬉しいです!
osirasu.hatenablog.com





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