おしらすでござる

双子パパ『しらす』が日々の苦悩と出来事を語る雑記ブログ

【朗報】赤ちゃんにイチジク浣腸を使い続けてもクセにならないことが判明しました

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どうも、しらすです!


今回は浣腸のお話です。


ウチの子供たちは排便する力がずっと弱くて、1歳を迎えるつい最近までイチジク浣腸にお世話になっていました。

↓これ↓


一番使っていた時で1日2回も使用していたこともあります。


↓こちらの記事で少し触れています↓
osirasu.hatenablog.com



このペースは普通に考えると異常です。間違いなく。

で、薬品を体の中に入れるわけですから親としてはメチャクチャ不安なわけなんですよね。


何よりも心配だったのが『浣腸がクセになること


『これから先の人生、イチジク浣腸をうたなきゃ便が出ない!』なんてことにはならないんだろうか・・・。


それはそれは不安でたまりませんでした。(使用上の注意にも書いています)


先生にも『こんなに浣腸うって大丈夫なんでしょうか・・・?』って何回聞いたかわかりません。


それでもイチジク浣腸を使う方が(便秘を解消する方が)子供たちが大きくなるために、子供たちが吐き戻さないために大きなメリットがあるということで、子供たちが1歳になるまで使い続けました。


で、1歳を過ぎた頃。

子供たちが寝返りができるようになった頃でしょうか。


自力で便が出るようになりました!


どうやらイチジク浣腸を使い続けてもクセになることはないようです。


※あくまでもウチの子供たちの場合です


生まれつき排便する力が弱かったウチの双子

ウチの子供たちは生まれつき排便する力が弱い方でした。


そこには『小さく生まれている』ことが大きく関係しています。


というのも小さく生まれた赤ちゃんはあらゆる機能が未熟なまま生まれてきていて、『排便する力が弱い』というのも未熟な機能のうちの1つだそうです。

ひどい場合は腸閉塞を起こして、内臓が腐ってしまうこともあるとか。


ウチの子供たちは幸いそこまで重症になることはなく、排便する力は弱いものの便は出せるという状態でした。

イチジク浣腸は最終手段

とはいうものの、ウチの子供たちも最初から薬剤を使用した浣腸をしていたわけではありません。


最初は体への刺激が少ない『腹部マッサージ』から始まり、次に綿棒を肛門に1cmほど入れて刺激を与える『こより浣腸』、最終的に薬剤を肛門から注入する『イチジク浣腸』という流れになります。


いくら便が出やすいからといっても、いきなり薬剤を使用する『イチジク浣腸』は、腸全体に刺激を与えるので、子供にとっては高刺激になります。

必ず刺激の低いものから実施して、それでも便が出ない場合に最終的に先生と相談されたうえで、『イチジク浣腸』を使用するのがいいと思います。(アレルギーとかもあるみたいですしね)

便秘は食欲不振や吐き癖をまねく

【超低出生体重児の記録】800gと550gで産まれた子供たち。1歳の誕生日を迎えました! - おしらすでござる』に詳しく書いているのですが、ウチの子供たちは小さく生まれています。


なのでたくさん母乳を飲んで、たくさん寝て、大きくなってもらう必要がありました。


長女の方は比較的大丈夫だったんですよ。

よく飲んで、よく寝て、すくすく育っていました。

それでも便秘気味だったので、1日1回の浣腸を欠かすことはありませんでした。


問題は次女。

吸引力が弱くて、退院寸前まで哺乳瓶で母乳が飲めるかどうかも怪しい状態。

飲めたとしても飲む量が少なくて、長女の半分ぐらいしか飲めませんでした。

で、ただでさえ飲む量が少ないのに『飲んだ母乳を全部吐いてるんじゃない!?』っていうぐらいの吐き癖。

『何か問題があるんじゃ・・・』と先生も心配で検査してくれますが、結果は異常なし。

日にち薬で治るのを待つしかない状態でした。


便秘が悪さしてるのかも・・・


ということで元々体の容量が小さい次女は少しでも便がたまらないように、1日2回、朝と晩に浣腸をうっていました。

それでもしばらくは吐き癖が治ることはありませんでしたが、少しずつ回復。

母乳の飲む量も少しずつ増えて、ゆっくりではあるものの体重も増えていきました。

  • 母乳の飲む量が少ない!
  • 吐き癖がひどい!


とかで悩んでる方は便秘を解消させてあげれば症状がマシになるかもしれませんよ。


ただくれぐれも個人での判断はやめといてくださいね!

かかりつけの小児科で相談されることを強くオススメします。

イチジク浣腸のおかげで楽だった面もある

ウチの子供たちは1歳を迎えるまでの間、自力で便をすることはほとんどありませんでした。(出たとしても付着程度)

便が出るときは決まって『浣腸をするとき』のみ。


つまり


便のタイミングが予測できます


これって育児されてる方はわかると思うんですが、メチャクチャ楽なんですよね。

  • 不意打ちをくらうこともないし
  • 定期的に出してるので服からもれるほどの特大が出ることもないし
  • 何でこのタイミングでウンチするの・・・?!


なんてことがありません。


お風呂前に浣腸をうつので、おしりをゴシゴシ拭いてかぶれることもありませんでした。


なので逆に浣腸をしなくなった今は、不意打ちされる大変さや3日ぶりの特大こぼれ大便の大変さを知ることになります。


みんな、こんな大変なことしてたんか!!!


って思い知らされました・・・。


自力で排便するようになったキッカケは『運動』

冒頭にも少し書きましたが、排便する力が強くなったキッカケは『運動』です。


ちょうど寝返りを覚えた頃でしょうか。

いきなり自力で便を出せるようになりました!


寝返りをすることで体幹とかインナーマッスルが鍛えられたんでしょうね。


今では2、3日に1回は便をするようになりました。

『イチジク浣腸』は一切使用しておりません!


これから運動面での発達が進めば、もっと頻繁に便も出るようになるでしょう。

まとめ:イチジク浣腸を1年間使い続けてもクセにならなかった

最後にまとめていきます。

  • ウチの子ども達は生まれつき排便する力が弱かった
  • 『腹部マッサージ』と『こより浣腸』では便が出なかった
  • 便秘を解消するために毎日『イチジク浣腸』を使用
  • 長女は1日1回、次女は1日2回、『イチジク浣腸』を使用していた
  • 1歳を越えた頃、寝返りを覚え始めた頃から自力で便が出始める
  • 今では2,3日に1回のペースで自力で便を出している


全く自力では便を出すことが出来なかったウチの娘たち。


ひょっとしたらこれから先ずっと自力では出ないんじゃないだろうか・・・


なんて心配をしていた僕の予想をいい方向に裏切ってくれました!


今では服が汚れることなんて何のその。

お構いなしに特大の大便をぶっ放してくれています。


たまに『コノヤロー』なんて思う事もありますが、浣腸をうっていた頃の心配を考えると


ま、いっか!


で済んでしまいます。


もし毎日浣腸をうっていて『クセになりそうでこわい』と不安な方がおられるなら『先生と相談の上での処置なのであれば、心配せずに続けてあげて欲しい』と思います。


運動面での発達がすすめば

きっと自力で出してくれる日がやって来ますよ!


以上、今日も便テロをくらったしらすがお届けしました!


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