おしらすでござる

双子パパ『しらす』が日々の苦悩と出来事を語る雑記ブログ

【育児休業が明けて4ヶ月】働き方と気持ちと体の変化についてまとめる

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どうも、しらすです!


5月に育児休業が明けて、なんだかんだで仕事に復帰してから、もうすぐ4ヶ月が経ちます!


ホント色々あったので、個人的には1年ぐらい経った気分なんですが・・・。


ということで、今回は育児休業から時短勤務、パート勤務に至った経緯とそれらを経て、僕の体に起こった嬉しい変化(?)など、この4ヶ月間をまとめていこうと思います。

育児休業が明ける前の感情

osirasu.hatenablog.com


この記事を見てくれた方はお分かりだと思いますが、


メチャクチャ荒れています


仕事に行くことがよっぽど不安だったんでしょうね。

おまけに『通勤に片道1時間かかる』とか、


なんのための時短勤務かわからない


当時の記事は今よりも本能的に書いていて、本能レベルで不満が爆発しているように見えます。


社会人になって10ヶ月間もの、まとまった休みなんか普通ありませんし、本当に充実した育児休業生活を満喫していました。


育児休業が一生続けばいいのに・・・』って考えるぐらい、僕にとっては楽しいひと時でした。

今、育児休業をとっている方は、後悔のないように、家族との濃厚な毎日をぜひとも過ごして欲しいと思います。


間違ってもパチンコなんか行かないように!
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時短勤務の僕に待ち受けていた環境

osirasu.hatenablog.com


偶然な出来事が重なったとはいえ、復帰早々、売場の責任者代行を任されてしまいます。

当時の責任者代行が倒れてしまったためにこんなことになったのですが、彼が戻ってくるまでの2週間は本当にしんどかった・・・。


体が慣れてないのに加えて、仕事の勘も戻ってきてないし、時間も精神も体力も相当すり減らされたことを覚えています。

時短勤務を理解してくれる方達に沸いてきた感情

osirasu.hatenablog.com


時短勤務で働いていた職場は、本当に温かい職場でした。


迷惑もかけていたはずなのに、ほとんどの人が、嫌な顔ひとつせず、僕を受け入れてくれました。


今後、もし僕が時短勤務者を受け入れることがあるなら、温かく迎え入れてあげたいと思います。

時短勤務のメリットを感じなくなってきた

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これは時短勤務で働き始めてから1カ月半ぐらい経ってから思ったことです。


実働6時間(拘束7時間)、通勤時間往復2時間の条件で働いていた僕ですが、時短勤務は拘束時間を短くしただけで、内容は8時間でやる仕事を6時間に濃縮した”エスプレッソ勤務”という実態でした。

疲れ果てて帰ってきた僕は、帰ってきてから、その疲労で寝てしまい、最低限の家事・育児しかすることができず、『何のための時短勤務なんだろう・・・』という壁にぶち当ります。


これは、


時短勤務とかフルタイムに比べれば楽勝でしょ!


ぐらいにしか思ってなかった僕の、完全な認識不足から来るものでした。


時短勤務は拘束時間が短いからといって、決して楽なものではなく、短い時間でフルタイムの仕事をこなさなくてはいけない『短距離走』のようなもの。

仕事が終わってからの疲労感は相当なものです。(少なくとも僕はフルタイムの方が時間にゆとりがある分、仕事が楽に感じました)


時短勤務をしようか悩んでいる方は、その辺を考慮した上で、どうやって働くかを決められた方がいいと思います。

くれぐれも『楽勝楽勝!』というノリで決めてしまわないように注意した方がいいのではないでしょうか。

時短勤務からパート勤務になることを決意

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『時短勤務のメリットが薄れた』と感じていたので、僕は次なる一手を考えます。


それは、


パートになる


という選択でした。


これに関しては『全ての企業に共通して同じ制度がある』というわけではないのですが、僕が務めている企業には『職務変更制度』というものが存在します。


この制度は、子供が小さい間(子供が小学校4年生までの間だったかな?)、『正社員からパートに下りて働いて、好きなタイミングで正社員に戻れますよ』という制度です。


パートに下りることで、家から近い店舗が選べたり、プラスの人員で部門に配属できたりします。


給料は多少減りますが、時給の面でもそこそこ優遇されるので、時短勤務の時と比べてメチャクチャ減る事もなく、純粋に仕事のウエイトを下げて、家庭に割ける時間が増えます。


『うっしゃー!これで今まで以上に家庭に時間を注げるぜー!』


ノリノリで制度を利用することを決めたことを覚えています。

パート勤務の僕に待ち受けていた最悪の環境

osirasu.hatenablog.com

時短勤務からパート勤務に変わった僕を待ち受けていたのは、めちゃくちゃ働きにくい環境でした。


何が働きにくいかって、


全く歓迎されてない感がバンバン出ているような職場


だったんですよね。


主任は全くコミュニケーションを取ろうとしてくれないし、ナンバー2のパートさんは(僕に対してだけ)メチャクチャ怒るし。


正直、『なんやねん!この売場・・・。メチャクチャ働きにくいやんけ!』ってのが第一印象でした。


スーパーに勤めてから、パート勤務で勤めた店舗で9店舗目になるんですが、ぶっちぎりで、今までで一番働きにくい職場ですね。


ここで思ったことは、上の記事の題名にもなっている『男が子育て支援の制度を使うにはまだ早いかもな・・・』ってことです。(ウチの企業だけかもしれませんが)


ウチの企業は一応、一部上場企業で、育児休業とか子育て支援の制度とかメチャクチャ力入れてますよーっていう雰囲気はバンバン出ています。

でも、その制度を利用してみて思ったことは『制度だけが先走ってできていて、それを受け入れる環境が現場には整っていない』というものでした。


ちなみにこの印象は時短勤務を利用したときにも感じています。


時期尚早だったかなぁ・・・。

でも今のタイミングじゃないと制度利用する意味ないしなぁ・・・。

男性の子育てに対する認識がもっと広がればいいのになぁ・・・。

受け入れられていない環境でも、修行のつもりで働き続ける

osirasu.hatenablog.com

制度を利用した手前、『やっぱり正社員に戻ります!』なんてことは当然できません。

なので、子ども達の成長が落ち着くまでは、この環境で働き続けるほか、僕には選択肢がありません。


ということで、受け入れられていない職場環境でも耐え続ける、生き抜く方法を考えます。

幸い(不幸にも?)、僕には働きにくい環境で働いていたという経験があったので、その時の経験をもとに、今は耐え続けることを選択しています。


仕事を辞めようかとも考えたのですが、それでは現状の目的である『家事・育児に関わる』ことができなくなってしまう可能性が高いですし、何より収入がなくなってしまいます。

今の子ども達の状況では、保険証を利用する機会も多いですし、やっぱりデメリットの方が大きいような気がするんですよね。


耐えるとしても1、2年ですし、修行のつもりで働く事にします。

余談:育児休業明けから4ヶ月で僕の体に起こった変化

そんなこんなの4カ月間を過ごしていた僕なのですが、体に嬉しい(?)変化がありました。


なんと体重が6kgも減りました!


というのも、育児休業を取得していた10カ月間の間に、6kgほど太ってしまって、自分史上最高体重を記録していたんですよね。


この4カ月間の働き方により、育児休業を取る前の体を取り戻すことに成功し、体のキレが戻ってきました。


色々あって、仕事の勘も戻ってきてるし、復帰後のリハビリとしては荒療治ですが、結果的にはよかったのかも(?)しれません。

まとめ:仕事の環境はさておき、子育てをするにはいい環境に落ち着きました

仕事の面をピックアップして主観的に記事を書いたので、一見過酷に見えるかもしれませんが、子育てする環境としては悪くありません。

  • 朝は7時半に家を出て
  • 通勤時間も含めて拘束時間は8時間程度で
  • 16時半には帰れるし
  • 帰ってから家事・育児が出来て
  • なんならブログを書く時間もあって
  • 夜はぐっすり眠れる


落ち着いたといえば落ち着いています。


我が家は実家と目と鼻の先に建っていて、互いの状況がよく分かる場所にあるのですが、先日、父親とばったり会った時に『ええ仕事やな』と言われました。


僕は『いや、全然そんなことないよ』と言ったのですが、よくよく考えてみると、7時過ぎに家を出て16時半には帰ってくる僕は、はたから見れば、父親の言う通り『ええ仕事』なのかもしれません。


あとどれぐらいの期間、この働き方ができるのかは分かりませんが、僕は仕事よりも家庭を優先した人生を送りたいので、これから先も色々な可能性を探って、もがき続けようと思います。


以上!


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